(Source: secretotaku, via chelseamix)
(Source: secretotaku, via chelseamix)
The famous arrow scene near the end was in fact done with real arrows. That is, the arrows hitting the wooden planks were not done with special effects, but rather choreographed with archers. Mifune waves his arms to brush away the arrows sticking from the planks, indicating to them that he wanted to go in that particular direction. The real arrows were included to get Mifune’s facial expressions of real-life fear, which is exceptionally hard to imitate. Of course, the arrows that hit the Mifune character were bamboo fakes.
Throne of Blood (1957)
蜘蛛巣城 - Wikipedia
撮影に関するエピソード
>三船演ずる武時が次々と矢を射かけられるラストシーンは、特撮ではなく、実際に三十三間堂の通し矢の名手に、学生弓道部の部員が直接三船めがけて矢を射た(ただし遠距離からではなく、カメラフレームすぐ横からの射的)。実際撮影が終了した後、三船は黒澤に「俺を殺す気か!?」と怒鳴ったとのことである。その後も、自宅で酒を飲んでいるとそのシーンのことを思い出し、あまりにも危険な撮影をさせた黒澤に、だんだんと腹が立ってきたようで、酒に酔った勢いで散弾銃を持って黒澤の自宅に押しかけ、自宅前で「こら〜!出て来い!」と叫んだという。石坂浩二の話によると、このエピソードは東宝で伝説として語り継がれている[3]。
>そんな三船は頻繁に「黒澤の野郎、あいつバズーカ砲でぶっ殺してやる!」ともらしていたという。
(via proto-jp)
キングゲイナーという作品は、当初もっとシリアスな作品になる予定だったらしく、シベリアの大地から逃げ出す暗くハードなお話で、吉田も最初にキャラクター設定の表情が”シリアス用”のものを作っていた。ところが実際にはどのキャラも大騒ぎだったわけで、スタッフに「(キャラ設定の)表情が足りない」と言われる始末。どうして初期の構想から真逆の方向に進んでしまったのか、富野総監督は意外な人物の名を犯人として挙げた。
富野総監督:「田中公平っていうちょっと素っ頓狂なおじさんがあの歌詞に対してあんな曲を出してきたんです。まさかこんなものを出してくるとは、という。そういう(田中の)才能に対してこちらがそのまんま(シリアスでいくんだという意向で)応えるというのはものすごく腹が立つ。だから(田中を)黙らせると。黙らせるにはオープニングの絵コンテでやるしかなかった。で、ダンスを入れたり、オーバーマンだからアイススケートを入れたりと、そうやって田中公平に対して”返す”ということをやった。だけども作品の中で、吉田さんや安田さんや大河内さんたちの才能に対して同じように返せなかったのは問題だった」
このエピソードからいろいろなことが判明する。まず歌詞が先で、それに作曲の田中公平があの一度聴いたら死ぬまで忘れなさそうな曲を出してきた。改めてオープニング映像を見るとわかるが、おそらく曲が上がる前にオープニングの絵コンテ作業は進んでいて、最初のゲインが銃を担いで歩いてくるシーンなんかはシリアスをやる気満点だ。ところが「君と出会って胸を合わせば」のあたりからもうおかしくなってくる。ゲイナーの内向的ゲーマーイメージはそのままだが、彼の真面目な表情が逆におかしみを感じさせる変な勢いが出てきて、そこにオーバーマンのロボらしくない踊るような動き、さらに間奏の「キン・キン・キングゲイナー」のモンキーダンスへ続く。気づけば最初のゲインのパートが浮いているという有様だ。そして歌詞が先だったということを考えると、おそらく間奏の「キン・キン・キングゲイナー」のコーラスは田中公平氏が勝手に入れたとしか思えない。